5月1日以来、パリのノートルダム寺院の前庭で「フェット・デュ・パン」が開催されている。5月11日までは、パン職人たちが試食や実演を通してその技の秘密を披露する。また、会場ではコンクールも開催されている。ここ数日、イル・ド・フランス、グランド・クロンヌ、グレーター・パリ地区で最も優れた伝統的なバゲット、国家最優秀サンドイッチ、最優秀バター・クロワッサンの授賞式が開催された。
2025年5月8日、パリのノートルダム寺院の前庭で、 フランスの伝統的なバゲットの最高峰を決める全国大会の待ちに待った 決勝戦が行われた。2014年以来、このコンクールはフランス全土の職人の中から最高のバゲットを作ったパン職人を表彰してきた。本選に出場するためには、一般参加者の前で、厳しい基準を満たした40種類の伝統的なフランス風バゲットを作らなければならない。
審議の結果、3人の候補者が5月8日(木)に表彰台に立つチャンスを得た。そして、優勝はパリ地方のパン職人に輝いた。ムーラン=アン=イヴリーヌにある ベーカリー&パティスリー「フェリー」のズヘール・ビャディが優勝したのだ。このイヴリーヌ地方の職人パン職人は 、フランスの伝統的なバゲットを競う2025年の全国大会で優勝した!
5月3日、イル=ド=フランス、グランド=クロンヌ地区で開催された伝統的なバゲットのコンテストで、ズヘール・ビャディが優勝した。
表彰台の2段目には、イル・ド・フランスからもう一人の候補者がいる。クラマールのパン屋『Des racines et du pain』のバジル・フルモンである。オー=ド=セーヌ県出身のこのパン職人は、5月4日に開催された大パリ地区伝統バゲットコンテストで優勝した。彼のパン屋はまた、大パリ地区最優秀バタークロワッサンコンクールでも入賞を果たした。
優勝、準優勝おめでとう!



















