デザートに夢中なら、ここは見逃せない パリのパティスリーのひとつ。 シェフ、カール・マレッティの美味しい作品を発見しに、ラテン・クォーターへ。この地味ながらエレガントな美食の殿堂では、 ペストリーが目を引き、チョイスも複雑だ。
しかし、 カール・マレッティの世界に入っても、既視感を期待してはいけない。ここでは、メゾン・ルノートルから伝説のカフェ・ド・ラ・ペまで、首都の一流店で腕を振るってきたシェフの専門知識により、フランス・パティスリーの最も偉大な古典も再考されている。その結果、文字通り病みつきになる食感の相互作用で、風味満載の体験ができる。
中でも、薄いマジパンで覆われた フランボワーズのケーキは、甘さとフルーティーな風味の爆発で味覚をリフレッシュさせてくれる。ミルフィーユ、モンブラン、カール・マレッティの パリ・ブレストも見逃せない。
パティシエの オリジナル作品も一見の価値がある。イチオシは?ココナッツ・ショートブレッド、コーヒー・クリーム、ピーナッツ・プラリネ・センター、ココナッツミルクとライムのエマルジョンで作られた、とてもグルメな「カリオカ」と、ソフト・アーモンド・ビスケット、マダガスカル産バニラ・ムース、トンカ豆風味のバニラ・クリーム・センターで作られた、その名の通り軽やかな「 プルーム」。
カール・マレッティは、重くすることなくグルメな作品を提供し、淡白にすることなく軽いペストリーを提供することができる。味のバランスは、完璧に近い試食体験を保証するために微調整されている。
開催日および開催時間
より 2026年1月27日
所在地
カール・マレッティ
51 Rue Censier
75005 Paris 5
アクセス
センシエ・ドーバントン
公式サイト
www.carlmarletti.com



















