夏は色とりどりの果物と野菜がビタミンをたっぷり含む季節です。畑の真ん中で自分の手で収穫するのが、いちばんの贅沢ではないでしょうか。イル=ド=フランスの収穫場のひとつで、そんな体験を味わってみてはいかがでしょう。
緑の指があるかどうかに関わらず、収穫体験は誰もが納得します。園芸初心者でも、現地の専門家のアドバイスのおかげで、季節の果物と野菜の本物の知識人へと生まれ変わることができるのです。
夏にはété、 都市の菜園が色とりどりの果実・野菜を主役にします。定番のトマトはさまざまな品種で勢揃い(cœur de bœuf、roma ほか「黒いクリミー」など)、酸味のある赤い果実(ラズベリー、ブルーベリー、グーズベリーなど)と、皆が夏に楽しむ料理に欠かせない野菜—ピーマン、ズッキーニ、ナス—がそろいます。
新鮮で地元産の果物と野菜を味わうには、イル=ド=フランス地方の収穫体験場へ足を運ぶのが最適です。ここで採れた素材を使って、野菜の保存食、自家製ジャム、コンポート、そして暑い夏を乗り切る冷製スープまで作ることができます。
今年の夏、イル=ド=フランスの収穫体験で収穫できる果物・野菜・ハーブは何か:
果物
- カシスは7月が旬です
- サクランボは6月が旬です
- イチゴは夏を通して楽しめます
- ラズベリーは6月中旬から7月中旬、そして8月中旬にも
- スグリは6月と7月が旬です
- ブラックベリーは8月中旬からが本番です
- ナシは8月下旬からが食べ頃です
- リンゴは8月から味わえます
- プラムは7月と8月が旬です
- ルバーブは6月と7月が旬です
旬の野菜を味わう
- にんにく(7月〜8月)
- アスパラガス(6月)
- なす(6月〜9月)
- スイスチャード(6月〜9月)
- ビーツの葉(6月〜9月)
- ほうれん草系の葉野菜(6月〜9月)
- にんじん(夏の間ずっと)
- キャベツ(7月、9月)
- きゅうり(夏の間ずっと)
- 小さめのきゅうり(7月下旬〜8月半ば)
- かぼちゃ類(7月下旬から)
- ズッキーニ(夏の間ずっと)
- セロリ(8月〜9月)
- エシャロット(7月〜9月)
- ホウレンソウ(6月〜9月)
- インゲン(7月〜9月)
- 甘いトウモロコシ(8月〜)
- かぶ(6月と9月)
- 玉ねぎ(夏の間ずっと)
- グリーンピース(6月〜7月)
- 長ネギ(8月〜9月)
- ピーマン/パプリカ(夏の間ずっと)
- じゃがいも(夏の間ずっと)
- ラディッシュ(夏の間ずっと)
- レタス類(夏の間ずっと)
- トマト(全品種、夏の間ずっと)
香り高いハーブ
- コリアンダー、バジル、パセリ、ミント… 夏の間ずっと。
花々
- ダリア(7月・8月・9月)
- グラジオラス(6月中旬から夏いっぱい)
- ユリ(6月中旬から夏いっぱい)
- ディジタリス(7月〜9月)
- カーネーションとカンパニュラ(6月〜7月)
- シャクヤク(6月)
- クイーン・マルグリット(7月〜8月)
- バラ(夏じゅう)
- ジニア(7月・8月)
イル=ド=フランスの収穫スポット:これらの美味しいものを手にする場所



イル=ド=フランスで自分で収穫できる果物・野菜・花の収穫体験
美しい日々が戻ってきたこの機に、Île-de-France の収穫地で自分の手で果物・野菜・花を収穫してみませんか? [続きを読む]