2024年のミシュランガイドで二つ星を獲得した、パリ8区に位置するMaison Ruggieriは、2023年にイタリア人シェフのマルティーノ・ルッジエリの退団により一時休業していた。しかし、三つ星獲得を目指して再出発の準備を進めている。
マルティーノ・ルッジェーリの後任に内定していたのは日本人シェフの安房慎太郎だったのだから。ル・ブリストル・パリのレストラン「エピキュール」で13年間シェフを務めたこのシェフを、ブリストルの他のシェフたちがサポートする。ダイニングルームではル・タイユヴァンの元ディレクター、ボードワン・アルヌール氏が、ワインセラーではグザヴィエ・トゥイザット氏が腕を振るう。
しかし、ブイヤンテスは、レストラン経営者のシャモナ・ヴィアレがこのプロジェクトにストップをかけ、前述の チームが去ったことで、待望のリニューアルオープンが2月に予定されていたものの、予想以上に複雑な状況になっていることを明らかにした。ブイヤンテスによれば、メゾン・ルジェリ、少なくともトレイルハール通り11番地のレストランは、来年にはビストロになる可能性があるという。
しかし、シャモナ・ヴィアレによれば、このレストランは 新しいシェフを 迎えた5テーブルの グルメ・レストラン であり、今後もそうあり続けるとのことだ。
2025年5月12日、ブログ「Les Pieds dans le Plat」によると、メゾン・ルッジェリは間もなくリニューアルオープンするようだ。Héritages(エリタージュ)」と名付けられたこのレストランは、 シェフの Arthur Dubois(メゾン・デュボア)と共に、 シェフの ÉmilieCouturier (元Clarence、Taillevent)を厨房に迎える。
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