SaltoBar、パリで活躍するトップシェフ、ディエゴ・アラリーの初のレストラン

発行元 Manon de Sortiraparis · 写真: Caroline de Sortiraparis · 更新日 2026年3月20日午後04時24
シェフのディエゴ・アラリーが、パリ11区に初店舗となる「SaltoBar」をオープン。スペインとポルトガルの中継地点として設計されたこのレストランは、現代的なイベリコ料理を火を中心にした創作料理で提供し、都会の中の小さなフラッグシップとなっています。

トップシェフのディエゴ・アラリーが、パリで初めてのレストランをオープンします。場所は< a href="/lieux/86791-saltobar">SaltoBarと呼ばれる店で、カミーユ・クレスパン・デュ・ガスト通りに位置しています。11区の閑静なエリアに新たなダイニングスポットが誕生しました。このプロジェクトでは、起業家のクリストフ・ジュヴィルとパートナーを組み、大陸イベリア半島の雰囲気を感じさせる店作りを目指しています。バルセロナや< a href="/ja/pari-de-taberu-basho/resutoran/guides/270670-porutogaru-liao-li-dian-pari">リスボン、サン・セバスティアンをイメージした多彩な料理を楽しめる場所です。

場所は、元ハウスマン様式の建物内にあり、オリジナルの建築を大切にしながら、スペイン風の要素を取り入れています。ポルトガルから選び抜かれた家具やアズレージョが、まるで異国にいるかのようなイマージュを演出するインテリアの中心です。レストランは、オープンキッチンとカウンターを囲む席を軸に、交流を促す設計となっています。また、薪火の炉が見えるテラスと、ロウソクの明かりが灯る地下の個室も用意されており、全体として豊かな体験を提供しています。

料理の面では、ディエゴ・アラリーが旬の地元食材を活かした変化に富んだメニューを提供します。スペイン・アンダルシア産のイベリコ豚ハムや、ミノルカ島の名物ソブラサダ、そして新鮮な海の幸を中心としたシェアを楽しめる料理がラインナップです。

提案の中には、タパスとして、カンタブリアのギルダスや焼き豚の耳、メロッサ風のオムレツ、アンチョビのコルネットなどがあります。また、シェアするための料理として、ハマグリのフィデウアや、炭火で焼き上げたほうき鱈の丸ごとロースト、ピリピリソース添えも登場します。

デザートも イベリア半島の伝統にインスピレーションを受けており、特に トーストされたカタルーニャ風クリームが楽しめます。ワインリストは、ロエック・ミネルによるもので、カタルーニャ、スペイン、ポルトガルの産地を強調しています。一方、ドリンクメニューにはベルモット、カクテル(ティント・デ・ベラーノ、スパイシーメスカリータ)をはじめ、ポルトガルのスーパー・ボックやスペインのサン・ミゲルなどの象徴的なビールも充実しています。

間もなく訪れたい、注目の新店です!

実用的な情報

所在地

11 Rue Camille Crespin du Gast
75011 Paris 11

ルートプランナー

公式サイト
www.instagram.com

Comments
絞り込み検索
絞り込み検索
絞り込み検索
絞り込み検索