釜浅の歴史は1908年、東京・合羽橋に遡る。創業以来100年以上、一貫して 日本の職人技を生かした台所用品を作り続けている。日本の四隅で家族経営され、昔ながらの技術でひとつひとつ手作りされている。
2018年、 Kama-Asaは日本国外初の店舗をパリ、正確にはサンジェルマン・デ・プレにオープンした。 それ以来、首都のミシュランの星を獲得したシェフたちが、1,200アイテム(300種類の包丁を含む)の膨大な品揃えの中から最高の調理器具を選ぶために訪れるHQとなっている。
しかし、釜浅は一流シェフのためだけの施設ではない!日本家屋は、日本の技術やノウハウを首都の美食家たちに紹介することを使命としており、日本の技術や 料理を学ぶための料理 コースや ワークショップも開催している。
次回のワークショップ:2025年3月17日(月)19時~20時、テーマは日本の蒸篭、4月14日(月)19時~20時、テーマは酢飯、5月19日(月)19時~20時、テーマはパン・キュロット。
次回の日程:4月1日(火)、5月6日(火)、6月3日(火)午前11時から午後12時30分まで。
次回の日程は2025年11月。ワークショップの詳細と日程は後日。















