釜浅の日本料理教室

発行元 Manon de Sortiraparis · 更新日 2025年3月11日午後11時01
サンジェルマン・デ・プレには、日本の調理器具を販売する「カマアサ」があり、日本の様々な技術やレシピを学ぶコースやワークショップを開催している。

釜浅の歴史は1908年、東京・合羽橋に遡る。創業以来100年以上、一貫して 日本の職人技を生かした台所用品を作り続けている。日本の四隅で家族経営され、昔ながらの技術でひとつひとつ手作りされている。

2018年、 Kama-Asaは日本国外初の店舗をパリ、正確にはサンジェルマン・デ・プレにオープンした。 それ以来、首都のミシュランの星を獲得したシェフたちが、1,200アイテム(300種類の包丁を含む)の膨大な品揃えの中から最高の調理器具を選ぶために訪れるHQとなっている。

しかし、釜浅は一流シェフのためだけの施設ではない!日本家屋は日本の技術やノウハウを首都の美食家たちに紹介することを使命としており、日本の技術や 料理を学ぶための料理 コースや ワークショップも開催している。

Kama-Asaの様々な料理ワークショップ:

  • 日本の調理器具を発見するワークショップ。パリブティックのマネージャーであり、プロの料理人でもあるヒロシが、月に一度、このワークショップと試食会を開催している。内容:和包丁の比較(牛刀、三徳、菜切)、鶏の骨切り、オムレツパンの使い方、ごはん釜でのおにぎり、せいろ蒸し、酢飯の作り方など。要予約。

次回のワークショップ:2025年3月17日(月)19時~20時、テーマは日本の蒸篭、4月14日(月)19時~20時、テーマは酢飯、5月19日(月)19時~20時、テーマはパン・キュロット。

  • 包丁研ぎ講座。包丁研ぎを完璧にマスターしたカマアサのスタッフが、そのノウハウを伝授します。1~4名様まで、お一人様36ユーロ。砥石とナイフはご用意します。要予約。

次回の日程:4月1日(火)、5月6日(火)、6月3日(火)午前11時から午後12時30分まで。

  • 日本の蒸籠工房。清水の職人がパリに赴き、そのノウハウをブティックの顧客に伝え、日本の蒸籠作りを指導する。

次回の日程は2025年11月。ワークショップの詳細と日程は後日。

実用的な情報

所在地

12 Rue Jacob
75006 Paris 6

ルートプランナー

公式サイト
kama-asa.fr

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