エカテリーナ・パラシフを止めることはできない!2017年にオリエンタルなコーヒーショップ「イブリック・カフェ」をオープンした後、6歳でフランスに渡ったブカレスト生まれのシェフは、バルカン志向のメニューを提供することで、ルーマニアの出自を確認するために新しい店「イブリック・キッチン」をオープンする。
バルカン半島は、複数の民族、複数の料理、複数の文化が交差するユニークな地域である。イブリック・キッチンは、こうした複数のアイデンティティから生まれ、昼から夜中まで、身体と心を温める典型的なバルカンの名物料理を提供している。
エカテリーナを信頼して、ソフトチーズと生クリームたっぷりの煮込みポレンタ(9.5ユーロ)と、ルーマニア産黒トリュフのスライスがたっぷりのったパストラミ風 ビーフサムライ(12ユーロ)に誘惑されてみよう。さらに、この前菜はスモーカーの鈴の下に運ばれてくるのだが、その演出センスがたまらない!
ボヘミアンチキンのグーラッシュとおいしいマッシュポテト(20ユーロ)は、長く寒い冬の夜を乗り切るのに最適な家庭料理だ。キャベツの葉とつるむらさきの酢漬けに豚肉を詰め、クリーミーなポレンタを添えたもの(18ユーロ)も、その心地よい風味で、あっという間にルーマニアの家庭の食卓に引き戻される。
デザートは、自家製ジャム、生クリーム、スパイシーなモルドワインのリダクションをトッピングした 温かいドーナツ、パパナシュイ(8ユーロ)。Coutumeの 美味しいコーヒーと一緒に食べると、童心に返ったような楽しい気分になる。
ドリンクの面では、2009年にフランスのベスト・ミクソロジストに選ばれたスティーブン・マーティンが、マスティカや ウゾなどの バルカン・スピリッツを使ったカクテルを数多く考案している。
イブリック・キッチンのメニューには、東欧 直輸入の自然派ワインもある。先入観にとらわれず、スロベニアのレフォスクやハンガリーのグネイシュ・エス・シラムに誘惑されてみませんか?皆様からのご連絡をお待ちしております!
イブリック・キッチン」は、新しい味や新しい美食を発見するのが好きな人なら、ぜひ試してみたいパリの新しいレストランであることは言うまでもない!
開催日および開催時間
より 2026年3月7日
所在地
IBRIKキッチン
9 Rue de Mulhouse
75002 Paris 2
料金表
Entrées : €6 - €12
Desserts : €7.5 - €8
Plats : €18 - €22



























