シルク・ディヴェールの すぐ近くにあるレストラン「ビオンディ」や、バスティーユの近くにある素晴らしいレストラン「ブランカ」の シェフ、フェルナンド・デ・トマソが パリに3軒目のレストランをオープンした。彼の目的は、やはり フランス料理と彼のルーツであるアルゼンチン料理とのつながりを作ることだ。
パリ・ブエノスアイレスと名付けられたこの レストランは、 サンジェルマン・デ・プレの 中心に昨年オープンした。パリに恋したアルゼンチン人シェフの物語を伝える住所であり、この2つの文化を結びつける。
「私が生まれたブエノスアイレスと、シェフとしてのキャリアを積んできたパリ。このレストランは、この2つの世界をつなぐ架け橋なのです」とシェフのフェルナンド・デ・トマソは説明する。 「火は世界共通です。料理における最初のジェスチャーであり、人々を結びつけるものです。パリ・ブエノスアイレスでは、火は私たちの共通言語なのです」。
フランスの厳格さとアルゼンチンの寛容さを融合させ、2つの文化を受け継ぐシェフが、アルゼンチンの純粋な伝統にのっとり、炎が王様のような 肉と野菜のグリルから最高のものを引き出します。厳選された肉、エンパナーダ、あらゆる種類のグリル...。ランチでもディナーでも、あなたの舌は遠くまで旅することだろう。















