パリと日本が出会う5つ星ホテル「ハナ」が、1月にオペラ・ガルニエの目と鼻の先にオープンする。不動の人気を誇るローラ・ゴンザレスによる内装は、20世紀初頭のマキシマリズムと日本のミニマリズムが融合しており、ユニークな場所であることを示唆している。
HANABIと呼ばれるこの新しい食卓を支えるのは、ソーシャル・ネットワークで注目の的となっている、シャーリー・ガリエとマチュー・ズーハイリ、通称 ソーシャル・フードだ。
オープンプランの厨房で、二人は 日出ずる国からインスピレーションを得た創作料理を創作し、伝統的なビストロ料理と 日本の美食を融合させている。白ゴマとふりかけ花火の卵マヨネーズ、梨を添えた 牛肉のタルタル 、野菜の味噌漬けを添えたそばサラダなどなど。
飲み物に関しては、ミクソロジー愛好家のマチュー・ズーハイリが、この日の乾杯にふさわしい独創的なカクテルと 日本酒のメニューを披露してくれる。
2024年、パリで発見すべき新しいレストラン
2024年、パリの食はどうなる?2024年のパリで発見すべき新しいレストランを紹介しよう! [続きを読む]



2024年、パリで発見すべき新しいレストラン














