ピガールの屋台「 クナ・ナーン」、チャイとカティの専門店「クナ・マサラ」に続き、クナ・ファミリーがこのほどオープンさせたのは、大規模なインド・ブラッスリー だ。シャルリー・モローとキャンディス・フランのデュオがデザインしたこれらの店は、インドの多様性を理解し、発見し、楽しむためのさまざまな方法を提供している。
今回はパリのブルス・ド・コマース地区にある、 200m2の広さを誇るレストラン「クナ・バダ」を紹介する。
朝食からディナーまでノンストップで営業しているこの店は、コンテンポラリー・インディアン・ブラッスリーに ふさわしく、色彩豊かな内装は、過度に民族調になるのを避け、代わりにスパイシーでカラフルな料理の味、色、香りと共鳴している。
午前9時から、最初の部屋では、インドの習慣にならって、早い時間からゲストを迎え、香ばしい朝食を共にする。ランチとディナーは、2階か1階の奥の部屋で楽しむことができる。
インドの料理は、その地域、都市、近隣地域と同様に多様性に富んでいる。インドのように広大で多様な国を制限することは、この 古くからの文化の一部分を見過ごしてしまうことになるため、 クナファミリーは、インドの北、南、東、西の各地域からお気に入りの名物料理を集め、この国の寛大さと豊かさを紹介することにした。
同じように、クナ・バダは和気あいあいとした雰囲気と発見への誘いであり、ゲストの間でシェアするプレート形式を採用している。
メニューは主にいくつかの分野に分かれている。ひとつは屋台料理で、香り高いハーブとカレーリーフで味付けしたココナッツソースの海老ポリチャトゥ(10ユーロ)などのフィンガーフードがある;牛肉のパンタラ(8ユーロ)は、5時間煮込んだ とろけるような牛肉コロッケを自家製チャツネにつけて食べる。
ケバブやティッカは タンドール窯で調理され、マライ・チキン・ティッカ(8ユーロ)は鶏肉をスパイスでマリネして焼いたもので、3種の自家製チャツネとライムが添えられている。もちろんカレーも最高で、柔らかくてクリーミーなバターチキン(13ユーロ)やエビのカレー風味、ココナッツミルクとグリーンマンゴー添え(13ユーロ)などがある。
スパイスに漬け込んだジャガイモをタンドールで焼いたボンベイ・アロー(5ユーロ)から、野菜のプラー(5ユーロ)、繊細な風味の バスマティライス、チーズ、ガーリック、ミックスバージョンのナン(4ユーロ)まで。
そしてデザートは、スペースは残っていなかったが(!)、チャイソースを添えたパリブレスト、レモンとカルダモンのタルト、マンゴーアイスクリームは、甘いもの好きにはもう必食のようだ!
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