トップ・シェフ』への参加、テレビ番組『Mon gâteau est le meilleur de France』の審査員としての参加、そして2冊のレシピ本の出版を経て、 メルアン・ブーネクラフはまだ私たちを驚かせ、味覚をくすぐる必要があった。そして今、彼はパナードのオープンでそれを成し遂げた。パリ15区に位置するこのベーカリー&パティスリーは、お客様をどのように迎えるかを心得ている!陽気なスタッフが笑顔で接客し、温かみのある店内、そして何よりも美しい窓の向こうには、食欲をそそるヴィエノワズリー、美しいパン、そしてタルトの形をした美味しいセイボリーやスイーツが並んでいる。
このように、どこに行けばいいのかわからなくなるようなものばかりだ。メルアン・ブーネクラフをよくご存知の方なら、シェフが自分の作品にダジャレを交えたオリジナルな名前をつけずにはいられなかったことは想像がつくだろう!T'as une tâche」(ピスタチオ入り)、「レモンとヘーゼルナッツのバー」、「トリュフィオン」(トリュフ風味のウィーン風パン)などだ。
カプチーノの「 タルトチーノ 」 、ピーナッツの風味が強烈なロング・タルトレット「KK8 」、栗とマンダリンのクリーム・タルト「マロンダリン」 、洋梨とエルダーベリーのタルトなど。......グルメな皆さんの舌と目を楽しませてくれる、実にさまざまな味わい!
軽めのスイーツなら、 ストロベリーとピスタチオのカロリーバー(4.50ユーロ)、たっぷりのピスタチオとホワイトチョコレートのクッキー(5.50ユーロ)、レモンとヘーゼルナッツのフィナンシェ(3.50ユーロ)、ジャンドゥーヤのスマイリー(6.50ユーロ)(ハッピーかどうかは気分次第)。
トリュフ入りで卵がトッピングされた「タルトリュフ」 、アーティチョーク入りの「タルティショート」 、ブッラータ入りの「ブラタルテ」だ。セイボリータルトの値段は10ユーロから12.50ユーロ。また、ブリオッシュ生地の「クリュフィン」の 塩味バージョンもある。
ウィーン菓子といえば、定番のクロワッサンやパン・オ・ショコラをはじめ、2種類の味が楽しめるクロワッサン(中にサプライズが入っています)、レーズン パンをアレンジしたレザンティーヌ 、超贅沢なブラウナンティーヌ 、有名なブリオッシュ、そしてこの店のベストセラー、見逃せないパナデーなど 、たくさんのお菓子があります。
そして忘れてはならないのが、パナードのパンだ。全粒粉パン、コーンパン、農家パン、スペルトパン、サンドイッチ用パン、6穀パン......選ぶのが一番難しいが、迷ったら遠慮なくアドバイスを求めよう。
さらに、パナードにはヴァローナ社とのコラボレーションによるチョコレートを扱う小さな食料品コーナーもあり、シェフのように自分だけのお菓子を作ることもできる!




この新しいベーカリー&パティスリーの登場で、パリ15区はもはや隣人に嫉妬する必要はなくなった。
さあ、パナードのドアを開けて、メルアン・ブーネクラフの食欲をそそる甘いタルトと香ばしいタルトを味わう準備はできているだろうか?



























